フランス大会レポート

7月19日(土)〜27日(日)に行われた大会の周辺についてレポートします。


宿です。
女子職業訓練校(?)の寮を使っています。




周りには広大な畑がたくさん。








ひまわり畑もたくさんあります。食用の油を取るためだそうです。もっとも、勝原さんによると、他国との競争のためにひまわりには 政府からの補助金がたくさん出るんだそうで、だからひまわり畑も多いんだそうです。
しかし湯川さん、「一つ目の宇宙人の大群」はないでしょー。


行く前に例会の二次会での話の中で「フランスで髪を切る!」と叫んだ小鹿野さん。本当に切る事になった。
石井さんが通訳兼ビデオ撮影係。
切りおわって鏡を満足そうに見る小鹿野さん。
それにしてもさすが美容院。美容師さんはみんな美人!こころなしか、石井さんの鼻の下が伸びていたような…。


これはある日のお昼ご飯。
ワインも注いでくれるんだけど、日本人は大体とらない。だって対局は2時からだよ。
Tomomiは3年目で、注いでくれるおばさんも「ジャポネの女の子は飲まない」って覚えててくれたんでよかったんだけど、時々飲んでた男性陣が断ると ちょっと寂しそうな顔をしてた。


小学校の講堂(?)みたいなところで食べる。時々登校日の子供たちと一緒になった。








これは、イベントの一つ、ブリッツ大会です。
4人編成の19チーム総当たり3ブロック、と言う事は…228人! 夜9時からなんですよ。明日もメインの大会はあるんですよ。メインの大会に参加してない人も出られるとはいえ、よくやるよね。 結局夜中の2時近くまでやっていました。



大会4位のGM、APICELLA。こんな人も参加している。















ブリッツは、日本からの参加者+エマニュエルさんで2チーム作って参加した。残り3人は「嫌だ」と言って参加しない方向で、当日の夜、のんびりと ホテルで食事を取っていたら、TYOMKIN(IM)が私達を見つけ、
「まだエントリーしてないなら、一緒に出ませんか?」
じつは、彼は初日に間に合わず、いきなり二日目からやってきた。その時にはすでに、大体のチーム編成が成されており、彼は立ち後れてしまって いたらしい。そこで、色々縁のあった私達を見つけ、声をかけたらしい。
結局湯川・松田が折れ、あと一人は地元の少年が連れてこられ、参加する事になった。
TYOMKINは、決勝まで残るつもりだったらしい。しかし、湯川・松田はブリッツはそんなに強くない(と言うか慣れてない)ので、ぼろぼろ負け続け、予選突破ならず。 これは、呆然としてるTYOMKIN(右下)との記念写真。




ワインセラー。山肌に穴を開けたらしき所にたるがたくさんある。寒い。けどワインは美味しかった。











町で一番のフランス料理店のマスター。
なんか、役者みたいでしょ。話し方も役者みたいで。
写真を撮ると言ったらちゃんとポーズを作ってくれました。






向こうで仲良くなったダンヌさん。
私達のわがままな観光に快く車を出してくれました。ありがとう。









閉会式。16位で表彰されるピノーさん。
湯川さんが、クラス別で成績が1位だったので表彰された。 そしたら、拍手がすごかったので、湯川さんがそれに乗っておじぎをしたら やんややんやの大喝采。すごかった。









ほんとはもっと書きたいんだけど、何日もあるからきりがなくなってしまうので撮った写真にからんで書いてみました。チェックメイト朝霞版ではここで触れなかったこともたくさん書いてあるのでそちらも読んでください。


97年の活動へ
トップページへ
最終更新日: 1997年08月26日