「カラーパープル」

スピルバーグがヒューマン大河ドラマ路線を打ち出した最初の作品だったかな?・・たしか この後「太陽の帝国」「アミスタッド」・・て続くんだよね。この映画のラストは号泣しました。母 親のいない人なんて一人もいないから、ってか自分は子供いないけど母親の心が伝わってくる・・と 言うか・・なんかもうこれは学生の頃に見たけど凄かったです、分かってても泣けちゃう、これが本 当の大衆娯楽の王道なのかもしれませんねぇ。これが後の「シンドラーのリスト」等に繋がって行く んでしょうね。



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