「ロード・トゥ・パーディション」
トム・ハンクスが頑張ってギャングの手下っぽく頬膨らませ、チョビ髭生やして鉄砲
持って、ネタは子連れ狼だとか……
あの! 冥府魔道の宿命の親子の旅! にしちゃぬるいですよねぇ……簡単に復讐
出来ちゃうし。
大五郎はまだ幼児ですよ、本作の子供はもう中学生でしたっけ? んならもちっと
父親との確執・葛藤とかがあってもよかったのではないでしょうか?
まぁストーリーが暗黒モノとして面白いから最後まで飽きはしませんでしたけど、ア
カデミー賞にはやっぱしもっと人間のドラマがないときつかったのではないかなぁ
……結構感動してる人もいたみたいだけど、オレはすみませんこれはイマイチでした。