「THE RING ザ・リング」

 これは日本版を見てるとどうしてもそれとの比較で見ちゃうと思うけど、原作者の鈴木氏は日本版が80点で、アメリカ版は85点なのだとか(日経エンタメ参照)。

 そりゃまぁあちらの方が10倍の金もかかってるし、映像的にもそれだけクオリティーの高い物が出来てあたりまえなんだろうけど。

 オレはあのラスト、貞子が出てくるのは倉庫を改造したような広いスタジオみたいなところよりも、日本の汚いアパートの一室の方が断然怖かったよぉ。

 でも謎を解いて行く途中の過程は米版の方がスリリングだった、日本版は退屈するもんね。

 ただあのラストは原作に無かった描写でぶっ飛んだから、あの一点で日本版は強烈に印象に残ったんだけれど。米版は途中に出てくるマサラ?(名前忘れた)が結構可愛らしい顔してたので恐怖が半減したかな……マサラよりビデオを見て死んだ人の顔の方がよっぽど怖かったもんなぁ(笑)

 宣伝で「日本版とは違ったラスト」ってうたってたけど、どこが違ったの? と思った。誰か教えて……。



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