倒立振子実験装置シリーズ

ここでは弊社で販売している様々な倒立振子実験装置をご案内いたします。代表的な台車型倒立振子、回転型
振子装置、3リンク型倒立振子やフレキシブル倒立振子実験装置など教育用・研究用倒立振子実験装置を数多
く取り揃 えております。装置は様々な構成に変更可能です。

実験モジュール 構成/詳細
台車型シリーズ

台車上の倒立振子を振り上げ・バランスを取りながら目標の基準入力位置を追従させます。シーソーや2リンク振子、フレキシブル振子などにより 様々な倒立振子実験が可能です。

 

シーソー上倒立振子実験装置 Media Player2.4MB(シーソー上倒立振子実験装置)
シーソー上の倒立振子のバランスを保つ制御です。
台車型倒立振子実験装置
(2リンク型)
Media Player1.71MB(2リンク倒立振子実験装置)
左図は上記台車にリンクを一本追加した状態です。2本目のリンク部分には駆動力はなくエンコーダでリンク角度をモニターリングしています。
台車型倒立振子実験装置
(フレキシブル型)
Media Player1.77MB(フレキシブル倒立振子実験装置)
フレキシブル構造倒立振子を台車上に据え付けた状態です。
ハイファイ台車シリーズ HFLC(High Fidelity Cart System)
高精度直動型台車は400ワットブラシレスモータにより駆動されます。シングル、2リンク、3リンク振子実験が行える倒立振子実験装置です。3MB
並列2リンク仕様
垂直2リンク仕様
垂直3リンク仕様
ECP倒立振子実験装置      詳細
このユニークなecp設計倒立振子実験装置は従来のロッドオン 台車型倒立振子制御実験装置とは異なります。それに代って重力場で水平バランシングロッドを操作して垂直振子ロッドを制御するようになっています。
マニュアルで記述していますがこのプラントは右半平面の極と零の両方を有します。質量特性を調整することで比較的単純な状態から理論的に不可能な状態まで制御問題を変化させる ようにこれらの根を変えることができます。
ペンダボット倒立振子実験装置   詳細
  2関節、1モータからなる劣駆動型倒立振子実験装置です。

慣性力倒立振子実験装置

詳細

振子先端にモータがあります。このモータにはフライホィールが連結されており、その慣性力により振子を振り上げます。直立位置まで振子を振り上げた後はモータの回転方向、回転速度を変えながらバランスをとり続けます。

回転型倒立振子実験装置       
回転型倒立振子   モデルKI01  
PWM(TTL)駆動
寸法:300×400高さ(mm)
重量:10(KG)

システムの動的モデル、同定手順、振上・バランスコントローラサンプル、実験カリキュラム例付属

振上・バランス制御回転型倒立振子

倒立振子バランス実験モジュール・自立倒立振子モジュール・2リンク倒立振子モジュール→倒立振子のバランス実験から振り上げ、バランス実験、2リンク倒立振子のバランス実験を行えます 。回転型倒立振子実験装置は様々な実験に拡張可能です。 

倒立振子のバランス実験はもちろん、振り上げからバランスへのスイッチング制御などを様々なコントローラにより行えます。モータ特性、摩擦、ロッド重量などのパラメータやサンプルプログラムなどを実験装置と一緒にお届けしますので、直ぐに実験が開始できます。
垂直2リンク倒立振子  
2自由度倒立振子実験装置  

2自由度倒立振子装置→平面上2方向に自由度を持つジョイントと回転サーボ機構を2台使用し2DOF倒立振子実験を行えます。

 

 

倒立振子実験装置シリーズのご用命は制御実験装置のピーアィディーまで
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