どこにもないものならば つくりましょう(2)


まずはプリン・ア・ラ・モードを

写真3・ポップライスを盛る
このくらいで止めておくのがいいでしょう。

丼ですから,まずは米で土台をつくります。ふつうのパフェであれば,底に敷くのはコーンフレークと相場が決まっているんですが,それをポップライスで済ませます。


写真4・プリンを盛る
真ん中にプリンを落とします。

次に,ポップライスの土台にプリンを落とします。プッチンタイプじゃないんで,包丁でカップの底にぷすりを穴を開け,そこに口を付けて息を吹き込みます。いいじゃん,どうせ喰うのはおいらだし。


写真5・クリーム盛りつけ1
意外と難しいクリーム盛り

ここで問題発生。プリンが傾き始めました…とりあえずそのまま続行。持ってくれるでしょう。続いて,ホイップクリームを。クリームの形をうまく作れません。ポップライスがまつわりつくんです。

クリームは,ぬるくなるとえらいことになります。形は犠牲にして,フルーツを少し盛ってみました。


写真6・クリーム盛りつけ2
フルーツは,まずパイナップルとさくらんぼを。

ついに,プリンの先にさくらんぼが鎮座しました。だんだんパフェ丼らしくなってきました…が,この時点では,まだプリン・ア・ラ・モード丼と言った方がいいかも知れません。