ぱふぇ丼!過去ログ置場

2002年2月〜2010年春まで、主にHello! Projectに関する日記をつけていました。これは、その過去ログです。



ハロ始めず

2006年、明けましておめでとうございます。第1日記のはずなのに、ごあいさつが1週間遅れですね(^^;。ハロコンは28日までお預けなので、ぼくのハロ始めはビデオの消化から……始まるはずでした。が、まだ何も手を付けていません。

紅白歌合戦の録画映像を見るのが怖いんです。紅白より先に、8日から再開した「ハロモニ。」と、野球選手新春番組に出ていた辻さん・加護さん・石川さんを先に見る事になると思います。今日、クロサワ家を訪れた帰り、彼女からその話を伝え聞く事が出来ました。彼女自身も、お母様も(!)、楽しく「LOVEマシーン」を見る事が出来たそうです。彼女は、こう言ってくれました。

ファンからすれば色々複雑なんだろうけど、一般視聴者からすればよかったんだと思うよ。

彼女は、メイキング番組も見ていて、その中で『今回のOGフル出演+現役娘。の持ち歌はく奪は、あくまでNHKが集計を元に事務所に依頼したものだ』と強調していたとのことです。NHKと事務所で、ファンの不満を少しでも分散しようとしているのは理解できました。それでも、ぼくは怖いのです。

ぼくが怖がっているのは、紅白の様子に限った話ではなく、ハロプロの動きひとつひとつが、『誰かが笑えば誰かが泣く=ファンの中で勝ち負けがついてしまう』ものとなっている現状です。勝ち負けが付く状況=必死にならないと楽しめないもんなんでしょうか。だとしたら、(時間的にも金銭的にも)もう必死にはなれない道を選んだぼくにとっては、さびしい方向ですね。ファン内での勝ち負け争いなんて、ガッタス絡みだけにしておくれよ……。(スポーツは勝負ゴトですし、特にサッカー系は戦争の代わりになりうる決闘的競技ですから、ここに限ってはそういうのもアリ、とぼくは思っています。)

愚痴はともかく。必死になるより、まずは気楽なファンでいたいな……と思う、新年です。自分を律するとすれば、『ヲタである以前にファンであり、ファンである以前に客である。』肝に銘じたいものです。こういう心境をblogで垂れ流している時点で、まだまだ気楽さが足りませんね(^^;。

カバーアルバムアンケート

「ダブルユー」のカバーアルバムアンケート、今晩24時が締め切りだったんですね……危うく投票しわすれる所でした。

ぼくのチョイスは、「トワ・エ・モワ」の「或る日突然」。以前、「デュオU&U」で取り上げてくれたらなぁ……と書いていて、かなわなかった一曲です。「トワ・エ・モワ」は男女デュオですが、この曲はいわゆる「おんな歌」。歌詞のほとんどが、女性からの視点で書かれているのです。(アルバム発売時には、加護さんを含めて)18歳になった「ダブルユー」にとっては、ちょっとだけ大人で、おとなしいけれど情熱的な世界に映る事でしょう。ので、等身大のまま朗々とやっただけでは、歌詞が持つ景色を歌い切るのは難しいと思います。技術・気持ちで、どこまで幅を広げられるか、挑戦してもらえたらなぁ……と思います。

バレー部

8日・15日分の「ハロモニ。」を、流して見ました。もちろん、お目当ては「ハロモニ。バレー部」です。久々の『きれいでヘンなお姉さん』・飯田さんと、お姉さんの存在で安心しているように見える、吉澤さんと藤本さん……1年前の幸せな光景を思い出します。そして、辻さん。飯田−藤本・吉澤で感じた感傷を、なぜか「ののかお」では感じない自分がいます。今の辻さんが、(オンレコでは)それだけしっかりしている、ということでしょう。

このチームに久住さんを持ってきたのは、現状では一番よい配置だと思います。というのは……

  • 自らも前面に出る必要がある5期・純6期と争う必要がない。
  • 吉澤さん・藤本さんからは、うまくいじってもらえる期待大。
  • 飯田さん・辻さんは、その辺を理解できるはず。

この企画、しばらく続くんでしょうか。であれば、うまいこと何かにつながればいいな、と思います。

引退延期

正月ハロコン・「全員集GO!」。これを見て、気持ちが熱くならないとしたら、ぼくはもうハロヲタ完全引退しようと思っていました。

年齢・結婚準備・仕事の内容……ぼくが、この『夏休み』=ハロプロを楽しんでいられる時間は、少しずつ減っていきます。もう引退の日はすぐそこまで来ている、と感じています。

撤回とまではいきません。しかし、「もう少しこの世界にいたい」と、ぼくの後ろ髪を引いてくれるだけの素晴らしさが、あのステージにはありました。楽しかった!引退延期。

ぼくは、これまで、色々な思い入れを重ね合わせて、ハロプロのステージを観てきました。しかし、ファンの思い入れが細分化されている今、その楽しみ方には限界を感じています。なので、今は、ファミリー席に座り、目の前のメンバーの歌や踊りを楽しもうとしています。これでもだめなら、もう居場所はありませんよね。さすがに、それには十分過ぎるほど楽しい場所だった、と言えそうです。

で。一言、いつもの下世話なヤツを叫ばせてください。

めーぐるおいしそうだよめーぐる……

あのステージを、思い入れと重ねて綴ろうと思えば、まだできます。が、それは自家中毒→不幸な『引退』への第一歩。迫り来る『引退』を幸せなものとするためにも、ぼくはあえて、村上さんの「成長」によだれをたらして締めくくりたいと思います。きしょっ!