ぱふぇ丼!過去ログ置場

2002年2月〜2010年春まで、主にHello! Projectに関する日記をつけていました。これは、その過去ログです。



辻希美プロデュース服を買いました

Tシャツ

岐阜市柳津のアカチャンホンポまで、妻子とドライブしてきました。同店では、辻さんプロデュースの子供服を売っています。夫婦で一通りチェックして、Tシャツを1枚買ってきました。シャツはピンクが残っていて、黒は売り切れ。カミさん、ピンクより黒が気に入ったようで、在庫を聞いていました。ぼく以上に乗り気です。(結果:同服は、各店毎1回買い切りで、一般のホンポ製品なら可能な、店舗間の在庫融通もできないそうです。一期一会の売り切れご免。この手のは流行ものですから、こういう割り切りも大事だと思います。)

公式ブログの服発売第一報を見て書いた通り、色使いが(ぼくら若くない夫婦には)派手すぎて、ちょっと心配でした。Tシャツ・パーカー・モンキーパンツのトータルコーディネートの実物を見たら、やはり相当派手。そこで、わが家では、辻さんプロデュース品はTシャツだけにして、アカチャンホンポ通常品のモンキーパンツと合わせることにしました。

Tシャツのポイント

デザインのポイントは、Tシャツのイラストの瞳。ファンであれば、これが辻さんの描き方だとすぐ気づきますが、そうでなければ全くわかりません。(実際、カミさんは、ぼくが言うまで気づかず。)他、パーカーやモンキーパンツには、辻さんだとストレートにわかる手がかりは見つかりませんでした。この手のアピールは、この程度で抑えてあるのがちょうどよいと思います。ネームでかでかのツアーシャツを、その手の場所以外では着られない……という経験、ありますよね。それを娘にさせるのは、ちょっと……。

第二報を見る限りでは、デザインも落ち着いてきそうなので、次回を楽しみにします。その時は、カミさんが実家近くのイトーヨーカドーかアカチャンホンポに(ご両親と?)行っていることでしょう。

着用(追加)

着用時(後ろから)着用時(前から)

購入翌日、娘(生後12か月、体重9kg、70〜80サイズ)に実際に着せてみました。買ったTシャツは80サイズ。

一見普通の子供服です。瞳の意匠と辻さんがつながらない限り、そうとはわかりません。娘は80サイズまであと一歩。雨降りで肌寒かったこともあり、70サイズの白長袖の上から着せています。パンツが地味なので、シャツはこの位派手な方が似合います。シャツだけ購入して、周りで抑えを効かせる作戦でしたが、予想以上にしっくりきています。ぼくらのように若くない親でも、これなら大丈夫。

袖には水玉が入っていますが、ちょっとだけハートが混じっています。このハートは、ぼくよりもカミさんが先に気づきました。値段は1480円で、ホンポのノーマル普段着よりちょっと高い程度。ちょっとだけ遊んでみる、という感覚で付き合うのがちょうど良さそうです。

はじめての車いじり

完了

や、自分が車いじりをするなんて、数年前ならあり得ない話でした。といっても、やったのは、車いじりの中では恐らく最も簡単な部類に入る、カーオーディオ交換。この春は、不景気に逆らって、パソコン・デジカメ・iPodを立て続けに更新してきましたが(もちろん下取りを活用、差額で)、そのトリにあたります。って、本当にトリにせえよ。

きっかけは、自動車通勤時のiPod。カミさんのフィットで通勤していた時は、Dockコネクタ〜ステレオミニ出力・車載充電ケーブルを使って、フィットの純正オーディオのAUX端子で聴いていました。ところが、通勤車としてアルト(HA24S)を購入したら、純正オーディオからは外部入力端子がとれません。ディーラーさんの好意で、AUX端子のある下取り発生品をキープしてもらえることになりました。そして、今日の納車1か月点検……実物を見ると、音量ダイヤルが無くなっていました。タダでやってもらえるからには、訳あり品なのは承知していましたが、音量調整を頻繁に使うので、残念ながらNG。

そこで、思い切って新品を買う事にしました。車いじりは未経験ですが、コンピュータやら実験機器やらのメカいじりなら大丈夫。工賃も惜しいし、経験してみたかったので、自分で交換する事にしました。覚え書きとして、作業を残してみます。

パネルの外し方

パネルを引っこ抜く

これがわからないと、手も足も出ません。ディーラー点検時、下取り発生品を断念した際、外し方を整備員さんに習いました。アルト(HA24S)の場合、純正小物入れのくぼみを利用してパネル全体を掴み、手前に強く引けばOK。隙間に治具を差し込んだり、隠れねじを探したりする必要はありません。あれこれ悩んで、ネットで色々予習してもわからなかったのに、目の前で一発解決。やっぱり、プロに聞くのが一番ですね。

必要な物

カーショップで物を揃えます。オーディオ本体はもちろん、各車毎の取り付けキットが必要です。キットで買うと、純正コネクタを各線1本ずつに変換できるケーブルが付いてきます。相当便利。また、ショップで、こんなアドバイスをもらいました。

アルト(HA24S)と市販1DINオーディオの組み合わせでは、下段の純正小物入れが流用できない。2DINオーディオにするのが最も安上がり。1DIN品がよければ、小物入れも1DIN用の汎用品を買って、純正品と交換することになる。

本当かどうかはわかりませんが、小物入れを引き出し式にしたかったので、これはある意味チャンス。それに、2DIN品で気に入ったモデルがなかったので、1DINオーディオとと1DIN汎用小物入れの組み合わせで決定です。

感電防止

電池のマイナス端子を外す

作業の前に、ボンネットを開け、電池のマイナス端子を外しておきます。ケーブルの取り回しで、狭いところに手を突っ込んで作業することもあります。万が一配線を誤っても、電池を外しておけば事故を避けられます。

純正オーディオを外す

純正オーディオを引き出す

電池端子を外したら、習った通りに、パネルを引っこ抜きます。パネルには、ハザードランプのスイッチへの線がつながっているので、そのコネクタを外します。次に、純正オーディオと小物入れが収まっているシャーシのねじを外し、シャーシごとオーディオと小物入れを引けば……外れるはずなのに、駄目でした。運転席側から頭を突っ込んで、ケーブルの仕舞いを見ると、アンテナケーブルが結束バンドで固定されていて、引っ張ってもとれないようになっていました。その上、アンテナ端子が渋くて、狭い空間では純正オーディオから外せません。助手席側から頭を突っ込むと、純正オーディオの集合端子が見えました。こいつは外せそうなので、とりあえず外します。すると、アンテナケーブルの取り回しに余裕ができました。端子を握って力を入れられるところまで引っ張って……やっと外せました。

小物入れの出っ張り具合を覚えておく

シャーシから純正オーディオや純正小物入れを外す前に、どの位出っ張っていたのか、覚えておくとよいでしょう。ぼくは、外してから気づき、慌ててしまいました。アホか。

配線〜仮止め〜本止め

シャーシに、購入したオーディオ本体と小物入れを取り付け、配線を準備します。取り付けキットの説明書と本体の説明書を突き合わせ、キットのケーブルとオーディオ本体のケーブルをつなぎます。アルト(HA24S)の場合、車体側の純正オーディオ端子にアース線があるので、キットのケーブルからアース端子が延びています。これを、オーディオ本体のアース穴に固定します。ケーブル同士の結線は、差し込み式で、工具不要。ケーブルがつながったら、車体側の純正集合端子と本体をつなぎ、アンテナケーブルをつなぎます。

今回購入した、ケンウッドのI-K70は、(iPodを直接つなぐんですから、もちろん)USB入力対応です。USBケーブルは、背面から直出しなので、あらかじめ放っておきます。

仮止めのままパネルを戻してみる

自作パソコンの組み立てでもそうですが、この時点で、仕舞いと通電の確認をします。シャーシはねじ止めせずに、キットについてきた化粧窓を置き、そのままパネルを戻してみます。ちゃんとはまります。続いて、電池のマイナス端子を元に戻し、キーを差します。問題なく通電します。FM放送を聴いてみて、ちゃんと受信できるか確認し、問題無し。AMは……忘れました。恐らく内蔵バーアンテナでしょうから、まあいいや。

ここまで確認したところで、シャーシのねじを止めます。

iPodの接続

完了

直出しのUSBケーブル(端部はAタイプメス)に、付属のiPodケーブル(端部はAタイプオス〜Dockコネクタ)を差し、iPodをつなぎます。これまで、カミさんのフィットでやっていた、シガー電源・AUX入力・Dockの三点接続から比べると、超すっきり。しかも、本体からほとんどの選曲操作ができるとなれば……あとは慣れ。I-K70の場合、操作のほとんどをジョグダイヤルに頼るので、純正オーディオの潔いパネルに比べると、第一印象はかなり難解です。あとは、ほんと、慣れの問題でしょう。とりあえず、I-K70側からプレイリストを呼び出せるようになりました。

今後の課題は、iPodの置き場所。フィットでは、ドリンクホルダーの口径に余裕があったので、ホルダー差し込み式のiPodホルダーが使えました。が、アルトの前席のドリンクホルダーは、折りたたみ式なので、口径に余裕がありません。ケーブルの仕舞いと合わせて、明日以降の課題です。

またこの季節になりました

ジャケット

今では、こうして歳を数えるだけですが……それでもぼくは、あなたの声を忘れません。ミカさん、思い出をありがとう。幸せでいてください。